自分の顔の問題点

休日どこへも出かけないときは、だいたい眼鏡をかけている。
最近は職場へ行くにでもきちんとコンタクトレンズを装着していくけれど、以前は様々なことが面倒で、コンタクトレンズも装着せず、服装にも無頓着なときがあった。
コンタクトレンズを装着するときは、化粧をきちんとするときだ。眼鏡であれば、目の周りがフレームでかくれるため、どうしてもアイメイクがおざなりになる。目の下のクマも、眼鏡をかけていれば目立つこともない。
午後になってファンデーションが崩れてきても、化粧直しをしなくても眼鏡をかけているときは目立たないような気がする。
午後トイレにたって、鏡を見て別段眼鏡をかけていれば、口紅を塗りなおすくらいでいいような気がする。
そうするとアイメイクだけではなく、化粧全体が手抜きになってしまって、自分の顔のことをよく考えなくなってしまうような気がするのだ。
私が化粧をするときは、化粧のひとつひとつのステップで、出かけるモードに徐々にシフトチェンジしていくような気がする。
第一ステップがコンタクトレンズを装着することだ。コンタクトレンズを入れると当たり前だけれども自分の顔も周りもよく見える。
同様に眼鏡をかけても見えるのだけれども、化粧の際は眼鏡をかけてするわけにはいかないので、裸眼で自分の顔を見ることになる。そうすると自分の顔の問題点や、気になることになかなか気づかないのだ。
いっとき仕事をするにあたり、眼鏡の方が楽で化粧はするものの、毎日眼鏡で通勤していたときがある。そして、ある日何かイベントがあって、コンタクトレンズを装着したら、皺が増えているとか、顔がたるんでいるとか、そういうことに気づかされたのだ。
何かに気づけはその場で対処することもできる。特に顔の老化は毎日が勝負であるから、嫌でも自分の顔をまじまじ見ることが大事だ。
化粧やコンタクトレンズの装着も時間のない朝、毎日の作業は面倒であるけれども、そこをおろそかにすると、ますます堕落していってしまう。

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