眼鏡を新調

コンタクトレンズを装着しているとき、レンズが汚れていなければ、だいたい視力は両目で、1.2くらいは見えるようになっている。
眼鏡のように、隙間がないから、視覚がずれることはないから、それで全く問題がない。
私は、今は2週間の使い捨てのコンタクトレンズを使用しているが、使用期限が近づいて、コンタクトレンズを装着してもなんだか、目に違和感を感じるようになったら、視力はもっと下がっていると思われる。
この前、眼鏡を新調した。コンタクトレンズも以前に比べて、格段に安くなったけれど、眼鏡も同様だ。私が今回購入した眼鏡はお洒落なデザインだけれども1万円もしないのだから。
私が学生のときにかけていた眼鏡は、2万円はしたと思っている。2万円でも当時は安かったのだ。しかもレンズも今はプラスチックで割れにくく、軽いものがデフォルトでついてくるが、当時はそれもオプション料金がかかったように思う。
この眼鏡をかけたときの矯正視力は0.7くらいしかない。運転免許がぎりぎりOKもらえるくらいだ。
もう長年眼鏡はこの視力にしている。この視力に慣れてしまうと、この視力よりも度が強いと、目がまわるような感覚になり、具合が悪くなってしまうからだ。
普段の仕事はパソコンを見ていることが多いし、遠くを見る必要はあまりないから、普段はその視力で十分間に合っている。
最近は外へ買い物へ出かけることも少ないから、家で何か作業をしたり、本を読んだり、買い物に出かける分には、視力が1.0もなくても問題ないらしい。
眼鏡の良さは気軽さだし、視力が低下しなければ、眼鏡は一度購入したら、それでずっと使い続けることができる。
今回眼鏡を新調する前は、10年以上同じ眼鏡を使い続けていたように思う。さすがに留め金のねじが緩んできてしまったので、購入することにした。
コンタクトレンズはいくら安くなっても、ずっと使い続けることはできないから、コストパフォーマンスはやはり眼鏡の方がいいのである。

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